日頃から健康食品やサプリメントを飲んでいる方は、意外と多いのではないでしょうか。
これらは普段の食生活で不足しがちな栄養を手軽に補うと同時に、野菜など高騰しがちでなかなか取り入れにくい食品の代わりとして摂取することができます。
CMや広告でよく見かける「にんにく卵黄」もその一つです。
その発祥の地である鹿児島県では、にんにく卵黄が伝統的な滋養食として、各家庭で手作りされてきたことをご存知でしょうか。
家庭で作られるにんにく卵黄は粉末状で、一説によると西南戦争で出陣した兵士たちが携行していたとも言われており、昔から受け継がれる健康食品なのです。

今回ご紹介するのはそんな鹿児島県で丹精込めて作られた、株式会社てまひま堂のにんにく卵黄です。
本物であることを信条としているこの会社では「見た目も美味い」「食べても美味い」にんにく卵黄を追求し、試行錯誤の末に自社商品「229-55」が誕生しました。
主原料であるにんにくは国産シェア80%を占める青森県産のものを使用し、405項目からなる検査に合格したもののみを使用しています。
卵も同様で、ミネラル豊富な水が湧き出す宮崎県霧島山麓「たまご牧場」の有精卵を使用しています。

にんにくには疲労回復や冷え性の改善、免疫力アップなどさまざまな効果があります。
カプセルだと匂いも気にせず続けることができそうですね。

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